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約4mになるはずの個展作品下図が出来上がったので、今日はグループ展の20号用の下図を描いていました。20号は長手が72cmほど。作品として、小品というほどではないですが、4mに比べればずいぶん小さいです。

小さい作品には小さいことの魅力もあります。今回は、小さな裂け目をポイントにしてみたいと思って描いています。小さい穴って覗きたくなるんですよね。障子の穴みたいに、もう少し、もう少しと、指で広げたくなるような穴になるといいな。

この絵は対になる予定です。もう1つは、この小さな裂け目が広がって、花の中心になっているようなイメージ。出品は3点になると思うので、最後の1点は穴が無くなった状態の湯気にしようと構想中。

向う側への入口は、すぐに霧散してしまうのです。

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