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わが家のお雛さまは、母が作った木目込み人形です。クローゼットにしまったままになっていてなかなか飾ることができず、可哀想なことをしています。

画像はいくつくらいの時に描いたのかな?小学校低学年かと思います。



そうそう。幼稚園の頃に、将来なりたいものを絵に描きましょうと言われ、花屋さんや先生などをみんなが描いている中、私はお城と王子様とお姫様を描きました。堂々と。
将来、私はお姫様になると思っていたみたいです。驚きますよ、我ながら。

先生は「この子、もしかして、かわいそうなんじゃないかしら」と心配していたかもしれませんが、とくに、たしなめられもしませんでした。


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角田駅に飾ってあった釣り雛
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釣り雛の下には折り紙の椿

でも、小学校にはそんなちょっと心配な夢も捨てて、無事、考古学者になりたいという夢を持つ子供に成長。遺跡とか土器とかではなく、恐竜を掘り出したかったのです。

そんな夢と平行して「駄菓子屋のおばあさん」になりたい、という夢もありました。駄菓子屋の人ではなくて、あくまでも一気におばあさんになりたかったところが不思議です。

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