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撮影 KARINO TOUKO
京都の日本画グループ「尖」の展覧会のため、7日に京都入り。8日には、大津の友人、カリノさんと会場で待ち合わせをし、一緒に京都ハリストス正教会と三十三間堂に行きました。

カリノさんは、繊細な写真と文章で日常を綴る人気ブロガーです。カリノさんの目を通すと、お台所のやかんも、窓サッシも、スプーンや、カーテン、ブラインドのカビまでも、素敵に見えてうっとりします。

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撮影 KARINO TOUKO

今回、一緒に京都で半日過ごす間も「ジュースの色が、さとこさんのシャツの色に合う〜」などどつぶやきつつ、すっと愛機のNikonD80+タムロンのズームを構えてパシャリ。「桜が〜」とつぶやいて、パシャリ。「のれんがかわいい」とパシャリ。“息をするように、パシャリ”の様子に、ほれぼれなのでした。

旅から帰った夜に、カリノさんから写真が添付されたメールが届きました。そこには、実に自然体に写った私の姿があって感動しました。私は写されるのが大の苦手で、どんな写真もカッチコチに固まって写るのが常なので、感動ひとしお。
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私が撮ったカリノさん
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私は荷物が多い旅だと、どうしてもくじけてコンパクトデジカメを携えてしまうのだけど、今度は一眼も持って行こうと強く決意。肩を強くせねば。
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とはいえ、私のコンデジも小さいレンズながら広角24mm始まりということで、三十三間堂もおさめてくれました。撮影しつつ「パーーーーーーーーーーーースっ!」と声に出したい気持ちになりました。

三十三間堂を見ると「宮本武蔵!」と思う、時代物好きの私。あのシーンは架空のことだそうですが、こんなカッコいい場所があれば、物語を作りたくなるのも当然でしょう。

「仏像の配置が変わったから、京都行くなら三十三間堂見てくると良い」と父から言われていました。風神・雷神と二十八部衆が観音像の前に置かれ、当初のコンセプト通り、二十八部衆が観音様方を守っているありかたになったとのこと。
よく見ると、二十八部衆の足下に一箱ずつ生八橋がお供えしてあって、ほのぼのしました。観光の場であるより前に、身近な信仰の場なのだな、と感じました。

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